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旅はボックスシート。

しぜんの ちからって すげー!

2日目【伊勢神宮・志摩・英虞湾】

2016年3月2日(水)

三重県伊勢市志摩市:晴れ 17℃

 

前日の大移動にもかかわらずこの日は早起き

(6:14起床)

前の晩ホテルの向かいのスーパーで買っておいたミソスープとパンが朝飯です。

ホテルの朝飯もあったんだけど600円だか700円らしいのでNG

 

7時半にホテルを出て歩いて伊勢神宮外宮へ向かいます。

 

駅前にすでに鳥居がありますね

ここが伊勢神宮外宮への参道になってます。

朝早いのでまだ営業している店も少なく観光客もほとんどいない状態です。

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着きました。ここは前回来たことがあります

 

この橋の先が伊勢神宮外宮です。

伊勢神宮外宮は正式には「豊受大神宮」といい豊受大御神という神様を祀っているところだそうです。

一言で言えば神様のご飯係です

内宮に祀られている天照大御神のご飯係ということになります。

お仕事関係のお参りや農業関係の方向けみたいですよ。

 

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では橋をわたります

 

お清めをして

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鳥居の前で一礼

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たくさんの鳥居と幹の太い木に囲まれて…見えてきました

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ここの隣が本宮なわけですがやはり神様を写すべからずということで撮影禁止なのでお写真はございません。ぜひご自分の目でお確かめください

 

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自然に圧倒されますね。

このあと多賀宮など境内の別の神様にお参りして外宮をあとにします。

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外宮前バス停より三重交通のバスに乗って今度は内宮へ向かいます。

外宮から内宮へは三重交通とCANバスの2つのバスがあります。

距離の割にバスがなかなかいいお値段しますので大人数ならタクシーがおすすめ

 

 

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そして着きました伊勢神宮内宮

ここは「天照大御神」という神様が祀られています。

みなさんも「アマテラス」なんて聞いたことがあるのでは?

外宮と違って開けたところに鳥居があります

鳥居の先は橋になっていてこの下を五十鈴川が流れています。

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みなさんが楽しみ(であろう)おかげ横丁は後ほどご紹介するとしてまずは内宮へ

 

どうでしょうこの堂々とした感じ。

まさに日本の神ッて感じがしますね

外宮と似た雰囲気とおもいきやかなり違いますね

 

参道が長い!

 

 

この時点で朝8:50

平日のこの時間なら空いています。ラッキー

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五十鈴川です

きれいですねー

投銭してあるんですがやめてくださいと書いてありましたのでやめときましょうね

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そしてここが内宮の天照大御神が祀られているところです。

日本国民の総氏神だそうです。日本の神様ってことですよすごいですよね

 

かの総理大臣さんもお参りされていました。

鳥居の先は撮影禁止ですので階段下から。

 

この階段随分と歩幅広いなあと思ったらお馬さんの一歩にあわせているみたいです。

 

ここも自然がすごい。

天照大御神というほどですから神様は南を向いて祀られています。

太陽が一番高く日本を照らす方角ですね

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ではでは伊勢神宮をあとにします。

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この時間から観光客が多くなってきました。

 

先ほどの鳥居を出て右側に進むとおはらい町商店街とその先におかげ横丁があります。

 

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早くも赤福の看板が出てきましたがここは我慢してもう少し先の赤福本店に行きましょう。

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うー来るのが早かった…まだ閉まっている

 

少し商店街をゆっくりすることにします。

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赤福本店はやってましたぞ!

ここで出来立ての赤福をいただくことができます。

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お茶と赤福3つで290円

天気が良かったので縁側の五十鈴川を見れる席で頂きました。

 

 

このあとはおかげ横丁

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風呂敷屋さんからそば、海鮮丼、うどん、ラーメンまでいろいろなお店があります。

おみやげとお昼ごはんはここで揃いそうです。

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甘いものを食べたのでしょっぱいものが食べたくなった(らしく)

おかげ横丁の横丁そばというラーメン屋へ

なんだこの生ハムみたいなチャーシューは!と思ったんですが生ハムではなかった…

でもそこそこ美味しかったですよ。

 

しばらくおかげ横丁をふらふらしたあと再びバスに乗り五十鈴川駅

 

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五十鈴川から近鉄に乗り賢島へ向かいます。

 

途中の鳥羽から賢島は民家が線路の両側にすれすれで建っていて電車もゆっくり走ります。

 

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賢島につきました。伊勢のほうはだんだん雲が増してきたところだったのに賢島はいい天気。

今年のサミットは賢島が会場だそうで駅には三重県警の人がいました。

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 このおじさんは三重県警じゃなさそう

 

賢島では英虞湾のクルーズ船にのって景色を楽しみます。

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のーんびりした港町

 

いいですねえ

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これにのりました。エスパーニャクルーズといってスペインの船がモデルだそうです

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船内にはいたるところにお人形さんが。

しかもコイツ…デカい

 

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英虞湾といえば真珠の養殖が有名ですがこの時期(冬季)は海水温が下がるため和歌山の南の方にいかだごと避難させるみたいです

 

本来なら真珠の養殖イカダがたくさんある英虞湾を見れるそうなのですが残念

 

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ミキモト真珠養殖場です。

鳥羽にもミキモト真珠はありますが、ここは特別な真珠加工場所らしいです。

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クルーズツアーに真珠養殖加工工場の見学が含まれていてアコヤガイの加工を目の前で見せてくれます。ちょっと怖かった

 

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貝柱の隣が真珠の核になる部分です。

赤いところから真珠層がくっついて行くみたいですよ

 

再び船に乗り賢島の港まで戻ってきました。

ところでこのエスパーニャクルーズですが、ファミマのファミポートで発券すると200円引きで1400円で乗れます(通常価格1600円)

なんと賢島駅にはファミマがガッツリ入ってるので乗る前に時間がある方はファミポートで発券するとお得です。

予約は不要で当日でもチケットは買えるそうです。

船から降りたあとは賢島をぶらり。

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賢島大橋に行きました。

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賢島大橋より(10mm)

 

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賢島大橋より(200mm)

近鉄の線路が海の直ぐ側を通っていて時々電車が走る様子が見れます

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日も落ちてきたし帰ろうかと思ったのですがせっかくの英虞湾を上から見てみたいなぁと思い…

 

賢島から近鉄に乗って…

 

志摩横山駅で降りました。

 

志摩横山からはひたすら坂を登り…

 

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ででーん

横山展望台というところに来ました。

志摩横山から徒歩30分(早歩き)です。

途中かなり急な山道を登るので歩きの方は覚悟の上で。

 

結構有名みたいで車で来てるひとが多くいました。

 

どうでしょう この眺め

 

これが夕日の沈むところだったら最高だったなぁ

 

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こんな感じで展望台になってます。

 

残念ながら方角的に太陽が沈むところは見れませんが、上から英虞湾をみるにはいい場所です。

 

ヘトヘトになりながら志摩横山駅へ戻り、爆睡しながら宇治山田駅(伊勢市)まで戻ってきました。

 

ホテルに戻ったあと宇治山田駅近くのまんぷく食堂へ

 

ここの名物はから揚げ丼だそうで、伊勢うどんも食べたかったボクは伊勢うどんとから揚げ丼のセットを食べました。

 

残念ながら写真はないですがなかなかいい味でしたよ。

(ちょっと店内がアレですが)

 

 

そして翌日はこの日より出発が早いのでホテルに戻ってすぐ寝ました。

 

 

後になって思ったのですが、なぜ宇治っていうんですかね

京都に宇治って地名がありますがその宇治なのかなぁ

 

そういえば京都には鳥羽って地名があったはず…

 

三重と京都にはなにかつながりがありそうです。

 

 

 

3月2日(水)

移動距離:102km

費用:10509円

 

 

3日目は本州最南端の街、和歌山県串本町

(人生初のわかやまけん)

 

次回へ続く!