旅はボックスシート。

しぜんの ちからって すげー!

道東をはしる

2017年9月5日 7:30

天気:東京 くもり

        釧路 はれ

 

旅の始まり

今回の旅の始まりは羽田空港

朝7時は東京から各地へ向かう飛行機の離陸ラッシュで大勢の旅客がターミナルを行き交う。

 

f:id:kklc:20180926174510j:plain

 

定刻7:45 羽田発のAIRDO 071便はB737型での運航

この日の目的地「釧路」へ向けて飛行機が移動を開始した。

 

 

f:id:kklc:20180926174815j:plain

離陸直後 眼下に東京ディズニーリゾートがみえる

この日は低く垂れ込めた雲が広がっており、時折隙間から見える関東平野が少し幻想的に見える。

f:id:kklc:20180926174945j:plain

離陸後は千葉県北東部を通り、関東地方を北上する飛行ルートをとった。

遠く雲の向こうに見えるのは言わずとしれたシンボルであった。

 

f:id:kklc:20180926175102j:plain

離陸して30分ほど経てば、眼下には大きな湖が

かつて日本初の本格的水力発電で、東京のエネルギーを支えた猪苗代湖である。

 

f:id:kklc:20180926175245j:plain

猪苗代湖から20分ほど飛行すると、航路を太平洋側に変えた

眼下には特徴的な海岸線 「リアス式海岸」がみえた。

f:id:kklc:20180926175425j:plain

8:59 ついに北海道が姿を現した。

細長く突き出た岬は襟裳岬 

f:id:kklc:20180926175536j:plain

着陸直前 9:15 遠く森の向こうに斜里岳が見える。

東京とは打って変わって釧路はいい天気だ。

 

早速 道東をはしる

9:30 釧路空港 着

予約の段階では、霧による欠航を心配していたがこの日の釧路は雲ひとつないいい天気だった。

 

気温も丁度よく、早くも秋らしさが感じられる北海道であった。

 

釧路空港からは、レンタカーに乗り道東を初ドライブ

まずは釧路空港から車で40分ほど「北斗台展望園地」へ向かった。

f:id:kklc:20180926180151j:plain

駐車場にくるまを止め、笹地のウッドデッキを歩く

あまりにも人気がなく、クマがいるんじゃないか・・・と恐る恐る進む

 

f:id:kklc:20180926180400j:plain

目の前の景色が開けた

ここが日本一地価の安い土地「釧路湿原」である

果てしなく広がる湿原に特に名物はないが、見渡す限りの緑の平地は関東に住んでいては、なかなか見れない。

 

f:id:kklc:20180926180646j:plain

望遠レンズを使って景色を切り取ってもこの様子

釧路湿原を開けた高台から見れる場所は、以外にも少ないそうだ

 

20分ほどで湿原を満喫したあとは、車を北へ走らせる。

f:id:kklc:20180926180906j:plain

鶴居村の市街地を抜けると再び開けた景色が広がる。

北海道ならではの「矢羽根」も登場し、道路と自然が一体となった景色が流れる

 

f:id:kklc:20180926181104j:plain

11:48 本日2つ目の目的地「900草原」に到着

f:id:kklc:20180926181147j:plain

高台からは遠くまで広がる草原がみえた。

 

f:id:kklc:20180926181320j:plain

景色が開けている道を走るのはとても気持ちいい

窓を開けてエアコンを消して、ラジオを流しながら走ればあっという間に目的地に到着

渋滞や信号待ちもほとんどない ストレスフリーな運転ができるのも広大な北海道ならでは

 

景色をもとめて

f:id:kklc:20180926181612j:plain

12:54 900草原をあとにし、国道243号を経由して「美幌峠」へ

ここ美幌峠は美空ひばりさんの歌にも出てくる超有名な峠である!

 

美幌峠名物はずばり「東西で全く景色が異なること」

 

まずは弟子屈(みなみてしかが)町方面から振り返る

 

その前に弟子屈町カントリーサインをお届け

f:id:kklc:20180926182731j:plain

これは屈斜路湖…ではなく摩周湖であろう。

残念ながら弟子屈町のシンボルには選ばれなかった屈斜路湖であるが、その素晴らしい景色は訪れた者のみ味わえる

 

f:id:kklc:20180926182006j:plain

どうですかこの景色

眼下に見えるのは「屈斜路湖

そして左下には走ってきた国道がみえる

 

風がないこの日は、水面に空が反射してまるで鏡のようにみえた

 

 

f:id:kklc:20180926182215j:plain

パラグライダーをやっている人を発見

ここは風が常時吹いているため、人気スポットのようだ。峠を境に接している美幌町カントリーサインは・・・

f:id:kklc:20180926182334j:plain

なんだ そのまんまじゃないか…

 

では、続けて美幌峠からの美幌町側の景色をお届けする。

 

f:id:kklc:20180926182505j:plain

弟子屈町側とは打って変わって「山…」である

 

笹地に映える枯れ木が冬の厳しい環境を思い起こす。

 

遠くの山の麓あたりが、ハッカとタマネギの街北見である。

 

 屈斜路湖の魅力は景色だけじゃない

 素晴らしい景色にお腹いっぱいになったところで南弟子屈のもう一つの自慢をご紹介しよう

f:id:kklc:20180926183627j:plain

ズバリ「温泉」である!

屈斜路湖は火山が陥没してできたカルデラ

 

湖の周りは掘ればすぐ温泉が出るとも言われてる。

その温泉の一つが「コタン温泉露天風呂」

なんと湖まで1mの距離に湯船がある。

 

絶景ロケーションとアツアツ温泉

ここコタン温泉露天風呂は右が男湯、左が女湯となっているが、もはや区別など気持ち程度で丸見え状態

 

この日は誰もいなかったので遠慮なく浸かろうと思っていたが

お掃除の日だったらしく、60度以上の源泉を入れたばっかりだそう。

 

この源泉を屈斜路湖の水で加水してお湯を調整しているため、この日は熱すぎて入れなかった。

 

入れない分写真取ればいいよねってことで写真に収めた。

f:id:kklc:20180926184217j:plain

f:id:kklc:20180926184220j:plain

 

温泉はここだけでは終わらない。

 

屈斜路湖には「砂湯」と呼ばれる場所がある。

なんともあからさまな名前で、大体想像はつくが…

f:id:kklc:20180926184347j:plain

砂湯に到着

なんと看板を見ると

「岸辺の砂を掘ると源泉が出ます」

 

なんとなんと、ここでは誰でも源泉発掘家になれるのだ。

「そんなのショベルカーで掘らないと出ないんじゃないの?」

 

では早速掘ってみよう

 

 

f:id:kklc:20180926184610j:plain

で…出ました…

 

ほんの20cmくらい掘ったところで源泉に当たりました!しかも暖かい!

なんだこれたまげたなぁ

 

ここなら誰しも自分が掘った温泉に浸かれるのでオススメ

 

自分で掘る自信がない人向けには

f:id:kklc:20180926184851j:plain

足湯がありますので、ぜひこちらでお楽しみください。

 

ここでは湖畔に近づくことができ、ボートで遊ぶこともできます。

f:id:kklc:20180926185003j:plain

見て掘って漕いで楽しめる 屈斜路湖

道東ドライブに是非組み込んでみてはいかがでしょうか。

 

火山にふれる

f:id:kklc:20180926185248j:plain

14:38 場所は変わって川湯温泉 硫黄山

 

近づくにつれて硫黄の匂いが濃くなっていく

 

f:id:kklc:20180926185428j:plain

 

ここは硫黄の一大産地として栄えた硫黄山

いたるところで地面から高温の蒸気が吹き出しており、そこの硫黄が析出している

f:id:kklc:20180926185607j:plain

 

f:id:kklc:20180926185641j:plain

雄大な眺めから荒涼とした火山まで、景色の変化に富んだ道東を満喫した。

 

f:id:kklc:20180926185752j:plain

このあとはログハウス風の駅舎が立つ川湯温泉駅へ

 

この駅は駅に足湯があったり、カフェがあったりと観光客向けにカスタムされた駅だ。

駅の歴史は以外にも古く、駅には昔ながらのホーローの看板もあった。

f:id:kklc:20180926185958j:plain

f:id:kklc:20180926190048j:plain

列車の本数は少ないが、ゆったりのんびりした旅をするなら列車行くといいと思う。

 

バスを待つ間に足湯に浸かったり、駅前を歩いてみたりと車ではできない経験ができそうだ。

 

神秘の湖へ

 川湯温泉駅をあとにし、道道52号を経由して摩周湖へ向かった。

 

f:id:kklc:20180926190340j:plain

 

f:id:kklc:20180926190407j:plain

 

まずは第3展望台からの眺め

 

ここ摩周湖は流れ出る川も、流れ入る川も無く

透明度が高いことから神秘の湖とも言われている。

噂では、巨大ザリガニがいるとか。

湖面に近づく道が一切ないので詳細な調査等が行われていないそうだ。

 

ここ第3展望台は駐車場と展望デッキのみというシンプルな構造

f:id:kklc:20180926190708j:plain

 

摩周湖がどんなところにあるのかを間近で感じることができる場所だ。

f:id:kklc:20180926190813j:plain

続いて向かったのが第1展望台

ここは観光バス対応の駐車場や売店、トイレ等があり

大概の観光客はここで摩周湖を眺める

 

摩周湖の全容はここから見えないが摩周岳と摩周湖をはっきり見ることができる。

 

 

夕日も傾き、日没が近づいてきた。

この日は釧路市内にホテルを取っておいたので、車で釧路市内へ戻る。

 

f:id:kklc:20180926191230j:plain

f:id:kklc:20180926191236j:plain

 

途中釧路町標茶町カントリーサインを撮影し無事釧路市内へ戻った。

 

 

f:id:kklc:20180926191403j:plain

 

f:id:kklc:20180926191422j:plain

 

旅の最後は釧路駅と幣舞橋(ぬさまいばし)を撮影し明日に備えることとした。

 

おわり

終着駅探訪 留萌本線 増毛駅

2016年11月4日

 

前日の11月3日に空路で道内に入ったのち、旭川に宿泊。

翌4日に旭川から留萌本線に乗って「終着駅 増毛」を目指した。

f:id:kklc:20180429225136j:plain

旭川1300→深川13:18 2022M スーパーカムイ22号

旭川からスーパーカムイ22号に乗車し、深川で下車。

f:id:kklc:20180429225400j:plain

ここ深川から旅が始まる。

 

深川1323→増毛1451 4927D

 

f:id:kklc:20180429225520j:plain

 

いきなり秘境駅「北一已」

窓のないトタン張りの駅だが、一応整備はされている模様

降りてみたいところだが、旅の目的を果たすため今回は我慢。

f:id:kklc:20180429225717j:plain

 

続いて「秩父別秩父別町の中心駅だが利用者は学生中心の模様。

この日も中学生数人がここで下車した。

f:id:kklc:20180429225846j:plain

f:id:kklc:20180429225951j:plain

 

北秩父別駅はこの列車は通過した。

 

続いて石狩沼田駅

 

ここではかつて札沼線に乗り換えができたが、路線廃止により現在は留萌本線のみとなっている。

駅前には農業倉庫が並んでおり、ここから全国各地に農産物が届けられていたことが伺える。

f:id:kklc:20180429230049j:plain

 

真布、恵比島駅無人駅にこまめに停車。

ここ恵比島駅NHKのドラマの舞台になった駅で、当時のセットが駅舎になっている。

 

かつて留萌本線を走ったSLすずらんもこのドラマに絡んだものだそう。

f:id:kklc:20180429230323j:plain

 

列車は雪の積もる鉄路を淡々と進み、峠下に到着。

ここ峠下駅は付近に人家は無く、無人駅であるが交換設備があることもあり

長時間停車する重要な駅だ。

 

無論利用者がいてこその駅だが、当駅の乗車人数はかなり少ない。

f:id:kklc:20180429230359j:plain

 

幌糠駅

一応住宅街にあるが、この列車で下車した人は0だった

北海道では一般的な貨車駅である。

f:id:kklc:20180429230758j:plain

 

幌糠駅の隣の藤山駅

無人駅の割に珍しく木造建屋がある。

規模としては小さいが、立派な造りである。

f:id:kklc:20180429230820j:plain

 

留萌駅の一つ手前にある大和田駅

留萌大和田ICの近くにあり、遠くにICが見える。

典型的な貨車駅でここの利用者も0であった。

 

一応留萌の市街地に近いがこの時間使う人はいない模様。

f:id:kklc:20180429230834j:plain

瀬越駅

瀬越駅留萌駅からも程近く、市街地にあるので利用者が多いように思えた。

 

しかし実態は利用者0 バスなどの交通機関に流れている模様。

そもそも留萌市内の住民の流動性がかなり低いように感じる。

駅舎はコンクリート製のしっかりしたものがあるが、通気性が良さそうで眼の前の海から吹き付ける風を辛うじてしのげる程度であろう。

f:id:kklc:20180429231238j:plain

f:id:kklc:20180429231601j:plain

 

 

礼受駅

幌糠駅大和田駅と同じ貨車駅

海からの海水を含んだ潮風に長年さらされているためか劣化が激しい。

集落にある駅のようだが利用者は0だった。

f:id:kklc:20180429231627j:plain

f:id:kklc:20180429231635j:plain

 

阿分駅

阿分小学校の後にある駅。

かつては小学生の利用者もいたのだろうか、現在は小学校も閉校してしまい、町が寂しくなっている。

f:id:kklc:20180429231648j:plain


信砂駅

信砂川の河口付近にある駅

海岸からは少し離れたところに駅がある。

踏切付近にプレハブの待合室があるが、この駅ももうすぐ役割を終える。

 

f:id:kklc:20180429231733j:plain

舎熊駅

駅前は他の駅と比べて栄えているように見える。

駅前広場が広い。駅舎は礼受駅と同じタイプの貨車駅

駅から一直線に日本海が見える。

 

f:id:kklc:20180429232451j:plain

 

朱文別駅

1両分のホームがある朱文別駅

住宅街のはずれにあるが利用者はほとんどいない。

 

f:id:kklc:20180429231734j:plain

 

箸別駅

漁港近くにある駅

この日は時化で漁港も閑散としている。駅はもっと閑散としている。

終着駅の一つ手前の駅。

f:id:kklc:20180429231823j:plain

 

 

終着駅 増毛駅

f:id:kklc:20180429232835j:plain

ニシン漁で栄えた増毛町の中心駅

ニシンの減少と人口減少により、2016年11月をもって廃止された。

f:id:kklc:20180429232913j:plain


駅舎は木造部分と増築部分からなり、増築部分はトイレになっている。

 

きっぷ運賃表

f:id:kklc:20180429233117j:plain

旭川まで2160円 この値段ではとても家族で買い物に行く場所ではなさそう。

 

f:id:kklc:20180429233317j:plain

駅前にある有名な風待食堂

風待とは、増毛より先までまだ陸路が発達していなかったとき、船で増毛より先に行くとき、時化が収まるのをここで待ったことからその名がついたそうだ。

駅にもどると乗ってきた汽車が折り返しの準備をしていた。

 

f:id:kklc:20180429233858j:plain

「終着駅は始発駅」

途切れたレールはゴールでありスタートである。

f:id:kklc:20180429233956j:plain

 ここから新たな旅が始まる。

f:id:kklc:20180429234148j:plain

増毛を出るころには天気も回復し、前日の旭川の雪が嘘のような地面の乾燥具合。

f:id:kklc:20180429234249j:plain

 

15:41 列車は再び留萌方面へと出発した。

 

増毛15:41→留萌16:11 4932D

f:id:kklc:20180429234616j:plain

留萌駅に戻り、この日は留萌市内に宿泊した。

2016年12月からは終着駅の役割をここ留萌駅が担う。

まるでバトンを受け渡したかのように、増毛駅と同じ木製看板が留萌駅にもあった。

f:id:kklc:20180429234845j:plain

f:id:kklc:20180429234933j:plain

95年という長い歴史がいとも簡単に終わってしまうと思うとどこか切ない。

f:id:kklc:20180429235101j:plain

翌日の留萌は本格的に雪が積り始め、いよいよ最後の冬を迎えたように思えた。

f:id:kklc:20180429235246j:plain

このあとは冷えたからだを温めるべく一路、定山渓温泉へと向かった。

 

 

 

おまけ

北海道デスティネーションキャンペーンイメージキャラクター

キュンちゃんと増毛駅

 

f:id:kklc:20180429234512j:plain

 

【西日本1周19日目】金沢から岐阜へ

2016年3月19日(土)

天気:金沢 雨 / 富山 雨のち曇り / 岐阜 晴れ

 

f:id:kklc:20171219174134j:plain

予報通りの冷たい雨のなか、兼六園へ向かった。

f:id:kklc:20171219174524j:plain

まずは、おなじみのこの位置から。

 

琴柱灯篭という名がついていて誰しも1度は見たことがあるだろう。

 

ここ兼六園金沢城に隣接した庭園で、入り口がたくさんあるほど広い。

 

金沢城兼六園共に高台に位置しているため、背景に住宅やマンションを感じずに庭園歩きを楽しめる。

 

あめの兼六園

苔がまた美しい

f:id:kklc:20180429215152j:plain

 

大きな松がある。

これは盆栽のように、根を魅せるために成長に合わせて土を徐々に削ったそう

 

f:id:kklc:20180429215358j:plain

 

兼六園をあとに、金沢21世紀美術館へ。

有名なレアンドロのプール

ここは雨天だと屋外に出れないみたいで、雨が弱まった一瞬だけ開放されていた。

 

f:id:kklc:20180429215926j:plain

 

そしてこのあとは、金沢駅へ戻り

イオンの中にあるお寿司屋さんでノドグロの刺し身を食べた。

これで2400円だったかな?

後悔はしてない。美味しかった。

f:id:kklc:20180429220306j:plain

 

そして金沢駅に戻り、ひゃくまんさん

 

f:id:kklc:20180429220736j:plain

f:id:kklc:20180429220910j:plain

 

金沢駅からはIRいしかわ鉄道、あいの風とやま鉄道を乗り継いで富山で一旦途中下車

f:id:kklc:20180429221359j:plain

 

徒歩で富山城跡へ向かう。

f:id:kklc:20180429221010j:plain

 

富山城まで歩いた。

ここは他の城と違って石の積み方が雑なような気がするが… こういう技法なんだろう

 

f:id:kklc:20180429221152j:plain

富山といえば路面電車セントラム

どこかヨーロッパのような風貌の路面電車が行き交う。

黒い車体は他では見ない。逆に街に溶け込まない姿がカッコよく見える。

 

再び富山駅に戻り、高山本線に乗る。

改札口で青春18きっぷを提示すると「どちらに向かいますか?」

と一言。

 

ここ富山駅に乗り入れるJR線は高山本線だけ。

北陸本線は現在第三セクターのあいの風とやま鉄道になっているので、基本的に青春18きっぷが使えない。

 

駅員さんに高山本線経由で岐阜まで行くことを伝えると快く通してくれた。

 

富山1609→猪谷1701 862D 

 

富山から乗車した高山本線の猪谷行きは部活帰りの高校生が数十人乗っていたが、

そのほとんどは猪谷手前で下車した。

 

車窓からは、富山空港から離陸する飛行機がよく見えた。

 

17:01猪谷着

f:id:kklc:20180429221653j:plain

ここからはJR東海の管轄になる。

 

 

f:id:kklc:20180429222031j:plain

無人で木造の猪谷駅。

 

駅前に鉱山住宅が残るが閑散としている。

当時の繁栄を物語るかのような力強い猪谷駅の文字。

 

猪谷1715→美濃太田2111 1832D (高山から1728D)

f:id:kklc:20180429222251j:plain

猪谷から車両がかわってJR東海の最新車両になった。

座席もゆったりでこれなら長時間の乗車も安心である。

なんせ目的地の岐阜までは5時間 

この日最大の長丁場をこの車両で過ごす。

f:id:kklc:20180429222604j:plain

途中車窓左側はずっと川であった。

 

護岸工事がされていない生の川を見るのは久しぶりだった。

沿線には一部水力発電施設などがあり、水量が安定で豊富なことがわかる。

 

この川は神通川の支流の宮川で猪谷付近で神通川と合流する。

 

高山本線越中西街道とこの宮川に沿って走っており、かつては日本を縦断する路線としてさぞ栄えたであろう。

f:id:kklc:20180429223056j:plain

途中、坂上駅で空腹に耐えかね富山で予め買っておいたますのすしを開けた。

 

ますのすしといえば笹と木桶に包まれたデカイやつが有名だが、

こうしたコンパクトサイズが旅には大変便利である。

 

もちろんこの箱の中に「箸、おてふき、ナイフ」が装備されている。

 

 

18:26 高山着

f:id:kklc:20180429223329j:plain

 

高山で28分停車時間があったが、お腹も満たされたし駅は混んでるし

なので駅構内を歩いて席に戻った。

 

美濃太田 21:11着

f:id:kklc:20180429223819j:plain

長旅も美濃太田で一旦終了。

 

ここから電車に乗り換え、岐阜を目指す。

 

美濃太田21:23→岐阜22:01 3758C

f:id:kklc:20180429223955j:plain

岐阜についた。

f:id:kklc:20180429224039j:plain

岐阜では駅から出てみた。

駅前広場が広い。そして金色の

f:id:kklc:20180429224128j:plain

 

織田信長

f:id:kklc:20180429224227j:plain

岐阜からは「ムーンライトながら」に乗車した。

岐阜22:59→東京505 9390M

 

夜行列車ではずいぶん良く眠れた。

 

翌日、3月20日の早朝に東京駅に到着し、そのまま家に帰った。

 

16泊20日の長旅であった。

 

この旅のレポートは以上。

 

【西日本1周18日目】関西から北陸へ

2016/3/18

 

天気:大阪・京都 晴れ /福井・金沢 曇り

 

この日は新大阪からスタート

まずは大津駅に向かい、琵琶湖を拝んだ。

 

 

f:id:kklc:20171219171419j:plain

大津駅は北緯35度線と交わる駅らしい。

f:id:kklc:20171219171512j:plain

ホームの端にレールを使ったモニュメントがあった。

このあとは

大津から近江今津を通り、湖西線経由で敦賀へと向かった。

f:id:kklc:20171219171610j:plain

敦賀での乗り換え時間で駅前を歩いたが、普通の街だった。

 

もう少し海の方へ行くと色々あるのかもしれない。

このまま北陸本線で福井へ

f:id:kklc:20171219171840j:plain

福井駅

f:id:kklc:20171219171928j:plain

恐竜がたくさんいる。

 

駅にはDINOSAUR KINGDOM FUKUI の文字があり、

文字通り駅が恐竜王国になっていた。

 

訪問時(2016年3月)はまだ工事中だったので完成後の福井駅を見たい…

 

このあと接続の北陸本線に乗り、金沢へ向かった。

 

金沢に着く頃には雨が降り始め、予定を切り上げて駅前のホテルにチェックイン

f:id:kklc:20171219172618j:plain

客室から新幹線と北陸本線がみえた。

 

 

よるは金沢ひがし茶屋街へ行き

 

数枚写真を撮ったあと8番ラーメンへ。

f:id:kklc:20171219172419j:plain

f:id:kklc:20171219172802j:plain

 

f:id:kklc:20171219172916j:plain

金沢駅もてなしドームも撮影

 

 

 

 新幹線開業前は自動改札もなく、南側はガランとした駅だったが、新幹線開業を機に

大きな駅に生まれ変わった。

f:id:kklc:20171219173136j:plain

 

 

この日の旅は以上。

久し振りの長距離移動+悪天候で疲れた。

御宿 小浦海岸レポート

f:id:kklc:20171117184807j:plain

 

千葉県 御宿町にある小浦海岸のここ最近の様子について

2017.11.17

御宿町中心地から車で10分ほど

海洋生物環境研究所付近にその入口がある。

白砂と絶壁の異空間「小浦海岸」についてレポートを書いてみた。

 

まず、レポートをする上で各所で撮った写真と関連する場所を以下の地図に示した。

オレンジ線は徒歩ルート、点線は海岸へ抜ける道を示している。

 

f:id:kklc:20171117185537p:plain

c1,c2のポイントは、NPO法人「御宿DE元気」が設置した看板をもとにプロットしてある。

また①~⑩の数字は各所で撮影した写真とリンクしている。

1.入り口から小浦隧道(仮称)まで

f:id:kklc:20171117190107j:plain

道路からの入口には木製看板が設置されている。

比較的新しいもので、小浦海岸までのルートが大まかに記されている。

 

①小浦隧道掘割

2017.4月撮影

f:id:kklc:20171117190504j:plain

西側坑口手前10mは掘割になっている。

倒木が頭上を横切るが徒歩では問題ない。

背の高い車は引っかかる可能性がある。

②小浦隧道西側坑口

2017.11撮影

f:id:kklc:20171117190713j:plain

2017.4月撮影

f:id:kklc:20171117190313j:plain

7ヶ月で特に変化はない。

上の写真は雨のあとなので坑口がぬかるんでいる。

丁寧に岩が切り取られているのがわかる。

この隧道には名前がないが、先輩方のレポートにならい「小浦隧道」とした。

長さ:50m(目視)

高さ4m(目視)

幅2.6m(目視)

③小浦隧道内部

2017.2月撮影

f:id:kklc:20171117191421j:plain

2017.4月撮影

f:id:kklc:20171117191804j:plain

内部は比較的乾燥しており、地面はよく踏み固められている。

断面はやや四角で、これは半円のトンネル上部を切り取ってできた形ではないかと推測する。

比較的硬い岩をくり抜かれており、大きな落石はないが、壁面上部の風化が進んでおり、落下している岩もあった。

④小浦隧道東側坑口

2017.4月撮影

f:id:kklc:20171117192303j:plain

東側坑道口は乾燥しており、漏水もない。

上部に落ちてきそうな木があるが、かなり根を張っているようす。

隧道内写真中央にあるのは、洞内分岐で、2m行ったところで右(西側)に折れ曲がり、

その先は閉塞している。

先輩方のレポートには「海女さんが海へ抜けるための近道」とあるが、海とは反対方向に向かって掘り進められており、その説は微妙であろう。

仮設ではあるが、海女さんが着替えるスペースではなかったのかと考えた。

 

また、同じような洞内分岐が西側にもあるが、こちらも2m進んでトンネル中心(東側)へと折れ曲がっている。

こちらの内部は調査していないが、恐らく閉塞しているであろう。

 

雨の日のあとに行くと、東側坑口横の藪の中に水が流れているのがわかる。

 

隧道を抜けると道は南に屈折し、直線路で海岸にアプローチする。

藪が濃いため海を望むことはできないが、暫く歩くと波の音が聞こえる。

また、海に向かって左側の沼地は、なだらかな傾斜地になっており、かつてここが田んぼであったのではないかと考える。

⑤ 小浦海岸砂浜

2017.4月撮影 ⑤B

f:id:kklc:20171117193331j:plain

2017.2月撮影⑤A

f:id:kklc:20171117193507j:plain

小浦海岸の海岸部へと抜けた。

白い砂の堆積がみられる。

小浦海岸⑤は大きく2つのエリアに分けることができる。

⑤.トーチカ跡より南側「砂浜エリア」

 ⑤A 砂が堆積している「扇状地エリア」

 ⑤B 侵食が進む「南側海食崖エリア」

 

⑤Aエリアの様子

ここは、小川による浸食作用のためか、扇状地状に砂浜が広がっており、海からの漂流物と運ばれてきた砂の漂着エリアになっている。

2017年前半は砂浜への漂流物も少なく、きれいな白砂の海岸であった。

しかし、後半に関東地方を直撃した2つの台風の影響で、昆布類の茎や大木など

おおきな漂流物が多数見受けられた。

また、砂が以前より陸側に押されており、足を取られるほどであった。

現在はこの写真のようにきれいな砂浜は見ることができない。

また降雨後には⑤Bエリアの崖横に滝ができている。

2017.11月撮影

f:id:kklc:20171117195323j:plain

 

 

 

⑤Bエリアの様子

2017.4月撮影

f:id:kklc:20171117194147j:plain

2017.11月撮影

f:id:kklc:20171117194209j:plain

2017.11月撮影

f:id:kklc:20171117194337j:plain

奥の海食崖が剥がれ落ちている。

波の浸食作用が強く、数年で海蝕洞ができそうだ。

なお海食崖下部の地層は粘土質の粒が細かい堆積岩である。

硬い岩の間にある砂岩が波でえぐられ、縦型鬼の洗濯板のようになっている。

 

⑥トーチカ跡

⑥B 中央トーチカ

2017.2月撮影 6B

f:id:kklc:20171117194735j:plain

2017.4月 6B

f:id:kklc:20171117194744j:plain

2017.11月 6B

f:id:kklc:20171117194800j:plain

⑥A南側トーチカ

f:id:kklc:20171117194807j:plain

小浦海岸には海食崖に3つのトーチカ(?)がある。

諸先輩方にならい「トーチカ」と表現するが、ここがトーチカとして使われたという確証がない。

また、とある方は、地元の漁師さんの話として、海女さんが海に飛び込む穴と書いている。

 

どちらにせよ諸説ある穴だ。

 

この穴は北から「北側トーチカ、中央トーチカ、南側トーチカ」

と順に区別するが、アプローチできるのは「中央トーチカ、南側トーチカ」のみである。

なかでも⑥B中央トーチカが一番大きく、高さ1.8m、幅1.2mほどある。

⑥A南側トーチカは高さ0.8m、幅0.4mほどで大人一人がしゃがんで入れる大きさだ。

 

ここは小浦海岸の名景色の一つだが、内部の風化が進んでおり、入る際は注意してほしい。

 

⑦小浦海岸砂浜東

6Bから見た⑦方向

2017.2月

f:id:kklc:20171117200954j:plain

⑦ 2017.11月

f:id:kklc:20171117201011j:plain

⑦エリアは背後を海食崖に囲まれた細長い砂浜である。

ここの砂はよく固まっており、⑤Aエリアと比べると歩きやすい。

台風の影響で、一部の崖が崩れており危険と感じた。

今後、更に崩れそうな崖面になっており、近づかないことをオススメする。

 

2017.11月撮影

f:id:kklc:20171117201400j:plain

⑦位置から北側トーチカを確認できる。

ここからは水が流れ出ている。

⑧水田横の道

2017.4月撮影

f:id:kklc:20171117201542j:plain

⑧のあたりは昔、水田だったようで地形が棚田状になっているのをグーグルマップで確認できる。

現在は放置されており、2mほど成長した笹のような草が生い茂っている。

ここの道を抜けるともと来た道路に戻れるそうだが、その先の調査はしていない。

マムシグサ

2017.4月撮影

f:id:kklc:20171117202243j:plain

⑨の地点付近でマムシグサを発見。

この時期に実をつけているので、ヒガンマムシグサの可能性が高い。

しかし、美味しそうに見えるその実を、トウモロコシのように食べてはいけない。

2017.4月撮影

f:id:kklc:20171117202319j:plain

踏み跡が残る道を進んでいくと、2mをゆうに超える笹地となった。

このあたりは全く視界が効かない。

 

⑩高台

f:id:kklc:20171117202641j:plain

踏み跡が残る道を10分ほど進むと、⑩の地点で視界がひらけた。

くぼんでいるあたりが小浦海岸北端部と推測する

ここの標高は20m~30mほどである。

 

 

 

まとめ

以上が小浦海岸の2017年のレポートである。

ここ小浦海岸は都心から近く、インスタ蝿スポットでもあるため、秘境にしてはかなり多くの訪問者がいるようだ。

特に夏はプライベートビーチ感で訪れる人も多いであろう。

 

しかし、ここは管理された砂浜と違い、波も高く危険である。

ここでの遊泳は絶対してはならない。

 

加えてバーベキューなどで利用する人もいるようだが、ゴミの持ち帰りを必ずしてほしい。小浦隧道内部にはバーベキューのゴミが放置されており、そこにゲジが数匹集まっていた。

*オオゲジ注意

f:id:kklc:20171117203519j:plain

末永くここを利用したいのであればマナーはしっかり守って欲しい。

 

それと探索目的で来るのであれば服装や持ち物など身を守る最低限の装備で来ることをオススメする。

 

 

 

【西日本1周17日目】休息日 京都大阪無計画プラン

2016/3/17(木)

天気:京都・大阪ともに晴れ

 

この日の予定は特になし。

2年ぶりの関西エリアということもあって、前回行かなかったところに行くことにした。

 

まずは大阪城

f:id:kklc:20170729164213j:plain

天気が良く、青空に城が映える。

再建された城であるが故、昨日行った姫路城と比較はできないが、大阪城は城郭から天守までかなり距離があった。

堀も大きく太い立派なものが多い。

再び環状線に乗り、大阪駅

f:id:kklc:20170729164428j:plain

 

梅田から阪急に乗り換え、南茨木で下車し、大阪モノレールに乗り換える。

 

向かった先は万博公園

園内はとても広く、1日では回りきれない。

 

ここは絞って、「太陽の塔」だけを見ることにした。

 

公園の外からも太陽の塔は見えるが、せっかくなので、近くで見ようと思い、入場券を購入。

 

滞在時間は20分ほどだったが、満足できた。

 

f:id:kklc:20170729164536j:plain

f:id:kklc:20170729164934j:plain

f:id:kklc:20170729164940j:plain

後ろから見ると…

f:id:kklc:20170729165002j:plain

 

裏の顔も見えた。

 

続いて向かったのは金閣寺

 

再び阪急に乗って河原町からバスで向かった。

f:id:kklc:20170729165057j:plain

ここに来るのは3度目だが、前回来たときの写真データが焼失(消失)してしまった為、

もう一度撮りに来た。

 

ここ金閣も、放火により焼失しており、犯人の心情が三島由紀夫によって小説化されている。

 

 

このあとは清水寺に向かった。

舞台は工事中だったので中には入らず。

f:id:kklc:20170729165528j:plain

続いて伏見稲荷大社

f:id:kklc:20170729165957j:plain

ここに来るのは初めて。

f:id:kklc:20170729170539j:plain

f:id:kklc:20170729171307j:plain

インフィニティ・鳥居

f:id:kklc:20170729171346j:plain

ちょうどここで夕暮れ。

f:id:kklc:20170729171434j:plain

京都駅に戻り、河原町まで歩き、再び阪急で宿に戻った。

 

この日はここで終了。

 

行き当たりばったりのプランもたまには良いかなと思った。

 

 

【西日本1周16日目】世界遺産姫路城

2016/03/16(水)

 

鳥取 晴れ 17℃

岡山、大阪 晴れ

 

f:id:kklc:20170429171847j:plain

鳥取駅からスタート

7:23発 因美線 普通 智頭行き 655D乗車

 

前日の天気次第でこの日の行程を決めようとしていたが、晴れて鳥取砂丘も満喫できたので、急遽予定を変更し、姫路で途中下車、世界遺産 姫路城に行くことにした。

 

連日の早起きで朝から睡魔が… 起きたら智頭で、折り返し鳥取行きの列車にする準備が進んでいた。

f:id:kklc:20170429172054j:plain

8:10 智頭着

 

起きたら鳥取にいるところだった 危ない危ない。

急いで因美線(津山行き)ホームに向かう。

f:id:kklc:20170429172150j:plain

因美線 普通 津山行き 675D 乗車

これは、鳥取から津山まで抜ける唯一の列車。これを逃すと次は4時間後!

 

f:id:kklc:20170429172304j:plain

あまり速度を出さず、ゆっくり進む。途中大規模な採石場を発見

 

f:id:kklc:20170429172352j:plain

9:24 津山着

津山は10年近く前に来たことがある。

前は駅前がすごく暗い印象があったが、ロータリーを含め、キレイに整備されていた。

 

9:44 津山発 快速ことぶき 乗車

f:id:kklc:20170429173050j:plain

 

久しぶりのタラコキハ

 

途中の亀甲駅にて。

 

なぞの「たまごかけごはんの」のぼり

そして「亀の駅舎」

f:id:kklc:20170729162011j:plain

f:id:kklc:20170729162005j:plain

 10:54 岡山着

f:id:kklc:20170729162120j:plain

 

懐かしい行き先表示がちらほら

f:id:kklc:20170729162137j:plain

 

 

岡山駅では、降りたことがなかったので途中下車。

山陽本線の途中下車印はなぜか日付と途中下車っていう文字が入っている。

 

18きっぷの面積とってしまうやないかー

 

そして桃太郎像

瀬戸内海には鬼ヶ島という島もあって桃太郎の聖地化されている。

f:id:kklc:20170729162307j:plain

f:id:kklc:20170729162300j:plain

途中相生で乗り換え、姫路駅に12:39着

 

姫路駅から徒歩で姫路城に向かう。

f:id:kklc:20170729162531j:plain

 

前庭からみた姫路城。

現存する12天守のなかで、最も美しい城と言ってもいいだろう。

f:id:kklc:20170729162714j:plain

f:id:kklc:20170729162838j:plain

城内の一角からの眺め

 

当時の姿が思い浮かぶ

 

横から見た姫路城

確かに鳥が羽を広げているような形

 

f:id:kklc:20170729162933j:plain

怖い話代表作

お皿が1枚足りない~~

 

のお菊の井戸はここだそう

f:id:kklc:20170729162945j:plain

 

このあと

姫路城をあとに、新大阪まで向かった

 

新大阪で宿に荷物をおいて、関西をフラフラ

 

生まれ変わった奈良駅と神戸に行った。

f:id:kklc:20170729163228j:plain

f:id:kklc:20170729163237j:plain

f:id:kklc:20170729163318j:plain

 

この日は以上。

神戸駅の近くでサイゼリヤでご飯を済ませた。