旅はボックスシート。

しぜんの ちからって すげー!

御宿 小浦海岸レポート

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千葉県 御宿町にある小浦海岸のここ最近の様子について

2017.11.17

御宿町中心地から車で10分ほど

海洋生物環境研究所付近にその入口がある。

白砂と絶壁の異空間「小浦海岸」についてレポートを書いてみた。

 

まず、レポートをする上で各所で撮った写真と関連する場所を以下の地図に示した。

オレンジ線は徒歩ルート、点線は海岸へ抜ける道を示している。

 

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c1,c2のポイントは、NPO法人「御宿DE元気」が設置した看板をもとにプロットしてある。

また①~⑩の数字は各所で撮影した写真とリンクしている。

1.入り口から小浦隧道(仮称)まで

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道路からの入口には木製看板が設置されている。

比較的新しいもので、小浦海岸までのルートが大まかに記されている。

 

①小浦隧道掘割

2017.4月撮影

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西側坑口手前10mは掘割になっている。

倒木が頭上を横切るが徒歩では問題ない。

背の高い車は引っかかる可能性がある。

②小浦隧道西側坑口

2017.11撮影

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2017.4月撮影

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7ヶ月で特に変化はない。

上の写真は雨のあとなので坑口がぬかるんでいる。

丁寧に岩が切り取られているのがわかる。

この隧道には名前がないが、先輩方のレポートにならい「小浦隧道」とした。

長さ:50m(目視)

高さ4m(目視)

幅2.6m(目視)

③小浦隧道内部

2017.2月撮影

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2017.4月撮影

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内部は比較的乾燥しており、地面はよく踏み固められている。

断面はやや四角で、これは半円のトンネル上部を切り取ってできた形ではないかと推測する。

比較的硬い岩をくり抜かれており、大きな落石はないが、壁面上部の風化が進んでおり、落下している岩もあった。

④小浦隧道東側坑口

2017.4月撮影

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東側坑道口は乾燥しており、漏水もない。

上部に落ちてきそうな木があるが、かなり根を張っているようす。

隧道内写真中央にあるのは、洞内分岐で、2m行ったところで右(西側)に折れ曲がり、

その先は閉塞している。

先輩方のレポートには「海女さんが海へ抜けるための近道」とあるが、海とは反対方向に向かって掘り進められており、その説は微妙であろう。

仮設ではあるが、海女さんが着替えるスペースではなかったのかと考えた。

 

また、同じような洞内分岐が西側にもあるが、こちらも2m進んでトンネル中心(東側)へと折れ曲がっている。

こちらの内部は調査していないが、恐らく閉塞しているであろう。

 

雨の日のあとに行くと、東側坑口横の藪の中に水が流れているのがわかる。

 

隧道を抜けると道は南に屈折し、直線路で海岸にアプローチする。

藪が濃いため海を望むことはできないが、暫く歩くと波の音が聞こえる。

また、海に向かって左側の沼地は、なだらかな傾斜地になっており、かつてここが田んぼであったのではないかと考える。

⑤ 小浦海岸砂浜

2017.4月撮影 ⑤B

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2017.2月撮影⑤A

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小浦海岸の海岸部へと抜けた。

白い砂の堆積がみられる。

小浦海岸⑤は大きく2つのエリアに分けることができる。

⑤.トーチカ跡より南側「砂浜エリア」

 ⑤A 砂が堆積している「扇状地エリア」

 ⑤B 侵食が進む「南側海食崖エリア」

 

⑤Aエリアの様子

ここは、小川による浸食作用のためか、扇状地状に砂浜が広がっており、海からの漂流物と運ばれてきた砂の漂着エリアになっている。

2017年前半は砂浜への漂流物も少なく、きれいな白砂の海岸であった。

しかし、後半に関東地方を直撃した2つの台風の影響で、昆布類の茎や大木など

おおきな漂流物が多数見受けられた。

また、砂が以前より陸側に押されており、足を取られるほどであった。

現在はこの写真のようにきれいな砂浜は見ることができない。

また降雨後には⑤Bエリアの崖横に滝ができている。

2017.11月撮影

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⑤Bエリアの様子

2017.4月撮影

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2017.11月撮影

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2017.11月撮影

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奥の海食崖が剥がれ落ちている。

波の浸食作用が強く、数年で海蝕洞ができそうだ。

なお海食崖下部の地層は粘土質の粒が細かい堆積岩である。

硬い岩の間にある砂岩が波でえぐられ、縦型鬼の洗濯板のようになっている。

 

⑥トーチカ跡

⑥B 中央トーチカ

2017.2月撮影 6B

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2017.4月 6B

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2017.11月 6B

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⑥A南側トーチカ

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小浦海岸には海食崖に3つのトーチカ(?)がある。

諸先輩方にならい「トーチカ」と表現するが、ここがトーチカとして使われたという確証がない。

また、とある方は、地元の漁師さんの話として、海女さんが海に飛び込む穴と書いている。

 

どちらにせよ諸説ある穴だ。

 

この穴は北から「北側トーチカ、中央トーチカ、南側トーチカ」

と順に区別するが、アプローチできるのは「中央トーチカ、南側トーチカ」のみである。

なかでも⑥B中央トーチカが一番大きく、高さ1.8m、幅1.2mほどある。

⑥A南側トーチカは高さ0.8m、幅0.4mほどで大人一人がしゃがんで入れる大きさだ。

 

ここは小浦海岸の名景色の一つだが、内部の風化が進んでおり、入る際は注意してほしい。

 

⑦小浦海岸砂浜東

6Bから見た⑦方向

2017.2月

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⑦ 2017.11月

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⑦エリアは背後を海食崖に囲まれた細長い砂浜である。

ここの砂はよく固まっており、⑤Aエリアと比べると歩きやすい。

台風の影響で、一部の崖が崩れており危険と感じた。

今後、更に崩れそうな崖面になっており、近づかないことをオススメする。

 

2017.11月撮影

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⑦位置から北側トーチカを確認できる。

ここからは水が流れ出ている。

⑧水田横の道

2017.4月撮影

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⑧のあたりは昔、水田だったようで地形が棚田状になっているのをグーグルマップで確認できる。

現在は放置されており、2mほど成長した笹のような草が生い茂っている。

ここの道を抜けるともと来た道路に戻れるそうだが、その先の調査はしていない。

マムシグサ

2017.4月撮影

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⑨の地点付近でマムシグサを発見。

この時期に実をつけているので、ヒガンマムシグサの可能性が高い。

しかし、美味しそうに見えるその実を、トウモロコシのように食べてはいけない。

2017.4月撮影

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踏み跡が残る道を進んでいくと、2mをゆうに超える笹地となった。

このあたりは全く視界が効かない。

 

⑩高台

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踏み跡が残る道を10分ほど進むと、⑩の地点で視界がひらけた。

くぼんでいるあたりが小浦海岸北端部と推測する

ここの標高は20m~30mほどである。

 

 

 

まとめ

以上が小浦海岸の2017年のレポートである。

ここ小浦海岸は都心から近く、インスタ蝿スポットでもあるため、秘境にしてはかなり多くの訪問者がいるようだ。

特に夏はプライベートビーチ感で訪れる人も多いであろう。

 

しかし、ここは管理された砂浜と違い、波も高く危険である。

ここでの遊泳は絶対してはならない。

 

加えてバーベキューなどで利用する人もいるようだが、ゴミの持ち帰りを必ずしてほしい。小浦隧道内部にはバーベキューのゴミが放置されており、そこにゲジが数匹集まっていた。

*オオゲジ注意

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末永くここを利用したいのであればマナーはしっかり守って欲しい。

 

それと探索目的で来るのであれば服装や持ち物など身を守る最低限の装備で来ることをオススメする。

 

 

 

【西日本1周17日目】休息日 京都大阪無計画プラン

2016/3/17(木)

天気:京都・大阪ともに晴れ

 

この日の予定は特になし。

2年ぶりの関西エリアということもあって、前回行かなかったところに行くことにした。

 

まずは大阪城

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天気が良く、青空に城が映える。

再建された城であるが故、昨日行った姫路城と比較はできないが、大阪城は城郭から天守までかなり距離があった。

堀も大きく太い立派なものが多い。

再び環状線に乗り、大阪駅

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梅田から阪急に乗り換え、南茨木で下車し、大阪モノレールに乗り換える。

 

向かった先は万博公園

園内はとても広く、1日では回りきれない。

 

ここは絞って、「太陽の塔」だけを見ることにした。

 

公園の外からも太陽の塔は見えるが、せっかくなので、近くで見ようと思い、入場券を購入。

 

滞在時間は20分ほどだったが、満足できた。

 

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後ろから見ると…

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裏の顔も見えた。

 

続いて向かったのは金閣寺

 

再び阪急に乗って河原町からバスで向かった。

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ここに来るのは3度目だが、前回来たときの写真データが焼失(消失)してしまった為、

もう一度撮りに来た。

 

ここ金閣も、放火により焼失しており、犯人の心情が三島由紀夫によって小説化されている。

 

 

このあとは清水寺に向かった。

舞台は工事中だったので中には入らず。

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続いて伏見稲荷大社

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ここに来るのは初めて。

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インフィニティ・鳥居

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ちょうどここで夕暮れ。

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京都駅に戻り、河原町まで歩き、再び阪急で宿に戻った。

 

この日はここで終了。

 

行き当たりばったりのプランもたまには良いかなと思った。

 

 

【西日本1周16日目】世界遺産姫路城

2016/03/16(水)

 

鳥取 晴れ 17℃

岡山、大阪 晴れ

 

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鳥取駅からスタート

7:23発 因美線 普通 智頭行き 655D乗車

 

前日の天気次第でこの日の行程を決めようとしていたが、晴れて鳥取砂丘も満喫できたので、急遽予定を変更し、姫路で途中下車、世界遺産 姫路城に行くことにした。

 

連日の早起きで朝から睡魔が… 起きたら智頭で、折り返し鳥取行きの列車にする準備が進んでいた。

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8:10 智頭着

 

起きたら鳥取にいるところだった 危ない危ない。

急いで因美線(津山行き)ホームに向かう。

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因美線 普通 津山行き 675D 乗車

これは、鳥取から津山まで抜ける唯一の列車。これを逃すと次は4時間後!

 

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あまり速度を出さず、ゆっくり進む。途中大規模な採石場を発見

 

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9:24 津山着

津山は10年近く前に来たことがある。

前は駅前がすごく暗い印象があったが、ロータリーを含め、キレイに整備されていた。

 

9:44 津山発 快速ことぶき 乗車

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久しぶりのタラコキハ

 

途中の亀甲駅にて。

 

なぞの「たまごかけごはんの」のぼり

そして「亀の駅舎」

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 10:54 岡山着

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懐かしい行き先表示がちらほら

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岡山駅では、降りたことがなかったので途中下車。

山陽本線の途中下車印はなぜか日付と途中下車っていう文字が入っている。

 

18きっぷの面積とってしまうやないかー

 

そして桃太郎像

瀬戸内海には鬼ヶ島という島もあって桃太郎の聖地化されている。

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途中相生で乗り換え、姫路駅に12:39着

 

姫路駅から徒歩で姫路城に向かう。

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前庭からみた姫路城。

現存する12天守のなかで、最も美しい城と言ってもいいだろう。

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城内の一角からの眺め

 

当時の姿が思い浮かぶ

 

横から見た姫路城

確かに鳥が羽を広げているような形

 

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怖い話代表作

お皿が1枚足りない~~

 

のお菊の井戸はここだそう

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このあと

姫路城をあとに、新大阪まで向かった

 

新大阪で宿に荷物をおいて、関西をフラフラ

 

生まれ変わった奈良駅と神戸に行った。

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この日は以上。

神戸駅の近くでサイゼリヤでご飯を済ませた。

【西日本1周15日目】島根と鳥取いいとこ取り

2016/03/15(火)

松江 曇り時々晴れ 17℃

この日は6時起床!

朝飯前に「出雲大社」に行きます。

 

6:34 一畑バス 上塩治線・大社線 乗車

6:56 出雲大社 到着

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ついに来ました出雲大社

 

ちょうど2週間前には伊勢神宮にいました。もう2週間経ったかー

 

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平日の朝イチなのでほぼ無人

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朝イチの出雲大社オススメです!

出雲市駅からバスで500円と乗車時間の割に高めの金額設定ですが、払う価値あります!

お守りやおみくじも朝7時から買うことができるので、駅周辺に泊まって朝一番で出雲大社行くのもいいですね。

 

出雲そばが食べられないのが欠点ですが…

 

あと、出雲大社の目の前にはスタバがありました。

 

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8時に一旦ホテルに戻り、朝食を取ってチェックアウト。

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9:08 普通 新見行き乗車

久しぶりの電車です。

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いい天気

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進行方向左側に宍道湖が見えてくると松江はもうすぐです。

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9:49 松江着

 

9:52発のバスに乗り、県庁前で下車

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現存12天守のうちの一つ、松江城に到着です。

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宇和島城に似て高さはあまりないです。

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綺羅びやかさは無いですが、しっかりしたお城です。

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大体の城は太い柱を組み合わせて強度を保つのですが、ここ松江城は、高さもあまりないこともあり、細めの柱をたくさん使って強度を保っています。

 

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天守閣からの眺め

右手奥が宍道湖方面です。よく見渡せますね。

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天守閣はこんな感じ。

畳が敷けるように床板が出っ張っている部分があります。

実際はほとんど畳が敷かれなかったそう

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色々な種類の甲があるんですね!

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城内にある興雲閣という建物です。

明治天皇の御幸のときに宿泊施設になったそうです。

手の込んだ作りです。

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12時ごろ松江駅に戻り、出雲そばを食べました。

12:23 松江発 米子行き乗車

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石見神楽のラッピング車両でした。

西松江駅で「やくも」と列車交換

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12:56 米子着

となりの安来といえば鷹の爪団の作者 フロッグマンさんの出身地ですね!

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除雪用の車両が停まってました。

 

13:09 米子発 快速とっとりライナー 鳥取行き乗車

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米子を出ると右手奥に大山が見えてきます。

伯耆富士の異名を持つ大山。形が富士山そっくりです!

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14:46 鳥取

駅近くのホテルに荷物を預け、バスのりばへ!

鳥取砂丘へ向かうのです。

鳥取駅から砂丘まではバスで370円

市街地から離れているので本数は少ないです。

 

着きました。砂漠!

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鳥取砂丘に着いたらまずビジターセンターに行くのがおすすめ。

 

無料でサンダルを貸出している他、コインロッカーもあります。

ただし時間が17時までなので、注意が必要です。

サンダルを借りていざ砂丘!

想像していたよりも広い!

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伝わりますかねこのスケール

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向こうの建物から歩いてきました。

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CGなのか写真なのかわからないような景色です。

 

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ちょうど日本海に日が沈むところでした

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サンダルを返却して鳥取砂丘をあとにします。

 

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鳥取駅に戻ってきました。

 

この日はこれで終わり。

島根と鳥取の美味しいところを1日でまわれました。

 

次回へ続く。

 

 

 

 

鳥取駅前の像

撮ったときは何だこれ?

と思ったけど、因幡の白兎ですねこれは!

今気づきました。

 

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【西日本1周14日目】広島から島根へ 三江線に乗る旅

2016/3/14(月)

 

広島 曇り のち 雨 13℃

松江 曇り のち 雨 12℃

 

7:53 広島駅発の芸備線 三次行き 1852Dに乗車

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通勤通学の列車であり、車内は思った以上の混雑だった。

なかなか見ることのできない気動車5両

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駅名標が路線ごとに色分けされていて面白い

 

途中の下深川で大半の乗客が降りた。

下深川で5両のうち3両を切り離し、三次までは2両で向かう。

芸備線は100年以上前の開業ということもあり、石造りのしっかりしたトンネルが多く残っている印象を受けた。

 

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9:53 2両の芸備線普通列車が三次駅に到着

近年駅がリニューアルされたばかりらしく、駅舎はきれいでセブンイレブンも入っている。

 

このあと乗る三江線の列車は4分後の接続。

 

座席を確保するために急いで三江線ホームへ向かう。

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9:57 三次発 三江線 石見川本行き 424D

 

1両の割にかなりの乗車率

立ち席が出るほどであった。

この日は三次の公民館での三江線に乗るイベントがあるそうだ。

 

この三江線来年(2018年)のダイヤ改正で廃止されることが確定した。

2016年は廃止をなんとか撤回させようと様々なイベントが行われていたのだった。

 

三江線は三次と江津を結ぶ路線。

車窓の殆どが川という珍しい路線だ

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川沿いかつ崖沿いということもあり、三江線の最高時速は80キロ。

実際は30キロ程度しか出さないことが多く、ゆっくりと景色を楽しむことができる。

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ホームだけの無人駅が多く、住民の利用は皆無に近かった。

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口羽駅伊賀和志駅間の鉄橋

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伊賀和志ー宇都井駅間のトンネル

 

昭和50年台の開業路線なので、設備は比較的新しいように感じる。

 

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トンネルを抜けてまたトンネル

 

このトンネルもあと1年で役目を終える。

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宇都井駅石見都賀駅間の第2江川橋梁

この江の川三江線の車窓の大半を占める川。

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水量が豊富でゆったりした流れが特徴だ

 

 

 

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12:09 石見川本着

 

13:43の接続まで1時間半ほど時間がある。

駅を出るとすぐに地元の方が話しかけてきてくれた。

川本町の観光協会の方で、三江線を残すための署名活動を行っているという。

 

お話を聞き、昼飯を食べれるようなお店を聞くと「福村食堂」を案内してくれた。

安くてボリュームがあるらしい

お昼時は役場の職員、地元の人で混んでいた。

 

駅に戻る途中、江の川を撮影

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駅に戻り、駅舎周辺を歩いてみる。

 

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もう二度と見れない景色かもしれないと思うと切ないな~

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江津からの普通列車と交換し、石見川本発車

 

13:43 三江線 普通 江津行き 426D

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石見川本を出てからも江の川を一緒に進む。

石見川本から石見川越までは、留学生の方たちと一緒だった。

インドネシアなど東南アジアからの留学生で、日本の農業などを学んでいるそうだ。

この日は田舎体験ということで、ローカル線に乗っているらしい。

 

車内では、最近、埼京線の中古車両がジャカルタでも走り出したという話題で盛り上がった。

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淡々と列車は進み、いつの間にか川幅が大きく膨らんでいた。

 

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煙突と鉄橋が見えると、三江線の終点「江津」はもうすぐだ

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14:49 江津着

運転士さんにお礼を言って列車を降りる。

 

車両も運転士さんも三次から通しで来た。途中石見川本で長時間停車があったのは、運転士さんのお昼休憩だったのか!

接続する山陰本線は3分後の発車

 

14:52 山陰本線 普通 330D 出雲市行き 江津発車

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途中の黒松駅で列車交換

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15:14 温泉津(ゆのつ)着

 

 温泉津で途中下車し、「温泉津温泉(ゆのつ温泉)」へ向かう

温泉津駅はJAしまねに業務委託を行っている駅であったが、途中下車印を探してもらったところ発見!

18切符にありがたく押してもらった

 

 

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温泉津温泉は駅から徒歩20分ほど

いい雰囲気の商店街を抜けて、温泉津温泉薬師湯 へ向かう。

 

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 別府、道後、草津と色々温泉街に行ったが、ここ温泉津温泉はダントツ1位!!

 

この狭い道、雰囲気…最高すぎる

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ここが筆者オススメの温泉津温泉薬師湯

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日本温泉協会認定のオール5温泉

源泉かけ流し、泉質そのまま(消毒なし)、加温加水循環なし!湯量豊富!

湯温もちょうどいい!

島根県に行ったら是非訪れてほしい。

 

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 温泉に入っている間に夕立がきた

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ちょうど上がった頃に止んだ ラッキー

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17:30 温泉津駅に戻る

 

17:44 

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地元の学生と一緒に列車に乗り込む

山陰本線 普通 334D 出雲市行き

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ちなみに名探偵コナンの車両でした!!やったぁ

 

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 18:49 出雲市

 

この日は出雲市で終了!

 

予約していた駅前のホテルに向かいました。

 

 

人生初島根県を満喫した1日でした。

 

次回に続く。

 

 

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コナン「ラァああああん!」

【西日本一周13日目】広島・宮島

2016/3/13 (日)

天気:曇り時々晴れ

 

遅めの起床。猿猴橋電停から広電に乗った。

 

まずは原爆ドーム

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日曜ということもあって多くの人がいた。

 

こうして広島を訪れるのは初めて。

原爆ドームは見たところ外装のコンクリが剥離していて補修工事中の模様

 

鉄筋が錆びてもろくなると、建物の損壊につながるので、こうした補修は今後頻度を増やして行う必要がありそうだ。

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市電と原爆ドーム

 

路面電車が橋をわたる光景はなかなか見れないものだ。

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平和記念公園

 

数ヶ月後にここにオバマ大統領が来るということで、警察官が常駐しており、かなり厳重な警備だった。

 

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雀先輩

 

原爆ドーム平和記念公園を一巡し、その足で広島城

 

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立派な堀に囲まれているが、ここは復元城。

 

原爆によって広島城も跡形もなくなってしまった。

 

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立派な松。まるで盆栽のよう

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広島城内部を見学する。

 

広島城は復元城だが、鉄筋造でエレベーターも完備。内部は全くお城らしくない

 

一部刀などの展示もあるが、内装がコンクリート丸出しで少し残念な感じだ。

 

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天守閣からの眺め。右奥が原爆ドーム方面だ。

 

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城外から広島城を見る。背後のマンションが少々残念だ。

 

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再び電停に戻り、路面電車で宮島口へ向かう。

原爆ドーム前電停の北側が、広島市民球場跡地だ。訪問時は更地になっており、運動会?のような催しが行われていた。

 

(ちなみに写真の系統だと宮島口には行きません)

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1時間ほど広電に乗り、宮島行きフェリー乗り場に到着。

 

広電西広島までは路面電車だが、広電西広島~宮島口間は専用軌道走行となる。

 

上の写真は広電宮島口駅を降りてすぐの光景。

本州~宮島間は、宮島松大汽船JR西日本フェリーが運行している。

 

2社の競争ぶりが、よく分かる写真だ。

左の「宮島行き直行便」看板で誘っているのが松大汽船。

右の「大鳥居に最接近」で誘っているのがJR西日本だ。

 

今回は、広電フリーパスの割引が松大汽船でのみ有効なので往復こっち(左)を利用した。

 

いかにも客を奪い合っている風景が面白い。看板では松大のほうが優勢に見える。

 

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乗らなかった方のJR西日本フェリーが向かい側に見える。

ななうら丸と言うそうだ

 

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宮島に到着。

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いきなり鹿さんがお出迎え。

 

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フンを下かと思えば、その上に座りこの表情である。

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大鳥居が見えてきた。

 

この時間は満ち潮ということで、歩いて鳥居までは行けないが船がでている。

(乗らなかったけど)

 

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厳島神社へ。

 

神社で拝観料をとられるのは初めてだ

 

世界文化遺産の保守にはお金がかかるから。なのかな

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舞台からみると鳥居を正面に見ることができる。

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一部桟橋になっているところがあり、写真撮影の列ができていた。

 

 

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鳥居を背に本殿をみる。

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床板はすべて外せる仕様で、台風や高潮などの災害時には外すこともあるそう

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だんだん潮が引いてきた。

 

平家はここで舞踊みてたのかね

 

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船で鳥居をくぐる人たち。

 

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厳島神社の裏手には五重塔もある

 

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帰りに焼牡蠣ともみじ饅頭を食べた。

牡蠣は写真を撮っている空きに鹿に食われるとこだった。

 

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厳島門前町内にある巨大しゃもじ

 

樹齢270年のケヤキの木でできている。なんと重さ2500kg

 

敵を召し(メシ)捕るという意味で、平家さんはしゃもじを使って士気を高めたそうな。

 

杓文字発祥の地とも言われているそう

 

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帰り際に日本三景の碑を発見。

 

あと2箇所で制覇できるぞ!

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またまた乗らなかった方の船

今度は「みせん丸」だそう

 

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宮島駅にある運賃表

 

宮島はJR西日本の「駅」なのでここから切符が買えてしまうのだ

 

広島まで590円… だが帰りも広電で市街地へと戻った。

 

 

この日の旅はここで終了。

 

広電を途中下車して阿品のフジ(スーパーマーケット)をみて帰った。

 

地方のスーパーは魚の品揃え等が関東と違うので見てて楽しいのら~

 

フジの店内放送を覚えてしまったのだった。

 

♪その手から~この手にフジ~

良い物手渡し~~ハッピイショッピング!フジ~~~

 

 

 

 

13日目も終了。

 

次来るときは厳島神社の夕日を見たい。晴れた日に行くのをオススメします。

 

次回、14日目「広島から山陰へ」です。

お楽しみに。

 

 

 

 

 

 

宮島上空をオスプレイさんが通過

 

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【西日本一周12日目】徒歩で本州へ戻る旅(福岡→広島)

2016/3/12土曜日

天気:晴れ

 

宿泊していたホテルで朝食をとってチェックアウト。

 

カードキーを返却し、博多駅へ向かう。

 

この日の博多駅前は、九州新幹線全通5周年のイベント日のようで準備が進められていた。

 

前日にイベントがあることを知ったのだが、ある程度プランを組んでしまっていたので予定通りのプランを選んだ。

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博多駅に到着

 

停車していた特急と合わせて写真を撮った。

 

博多808→小倉912(4220M)

 

小倉で門司港行きに乗り換え、門司港駅

 

小倉9:29→門司港9:44(2332M)

 

門司港駅に到着。

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門司港といえば九州の鉄道の起点駅

 

ホームの端に〇理標がある。

 

門司港駅ができたのが明治24年だそう。ちなみに前日がっかりした通り、駅舎は修繕工事期間中ということで外観を見ることができなかった。

 

 

門司港駅を降り、せっかくなので九州鉄道記念館へ向かった。

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いきなり入り口にSLが!

 

ここ九州鉄道記念館は、入場時に帰りの切符またはSUGOCAを持っていると入場料が割引になる。

今回は青春18切符を利用したが、青春18きっぷでも割引が適用された。

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テカテカのSLの大きさを感じることができる。

 

運転台には入れなかった。

 

 

 

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 木製車両の展示もあった。椅子が直角で長時間は乗りたくないなー

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さらには昭和の名車の展示も。

もちろん車内に立ち入ることも、実際に座席に座ることも可能。

 

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憧れのブルートレインも車内を見ることができる。

 

あの時乗れなかった寝台に、寝てみるのも良いかも

 

 

 

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レンガ造りの屋内に入るとレールやヘッドマークの展示、昔の道具の展示がある。

 

また一角には鉄道の博物館らしく、運転シミュレーターもあった。

 

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門司港駅門司駅の運転が体験できるもので、これは有料。

せっかくなので運転してみることにした。

 

実際に運転してみると、時刻通りかつ停止位置をあわせて停めることの大変さが分かる。

 

進む、停まるだけじゃなく、電車の運転はなかなか難しいこ

とがわかった。

ちなみにモードが3つあり、今回は一番かんたんなイージーモードでの挑戦...

 

運転士になるには相当の訓練が必要となるのだろう。

 

博物館を後に、国道3号を関門海峡へと向かう。

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国道3号もここ「老松公園前」交差点で終わり、国道2号へつながる。

 

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大阪まで537Km

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国道の管理境を発見

 

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しばらく歩くと、関門トンネル入り口に到着。

 

ここは車両専用で、歩行者と自転車は1.6km先の人道入り口から入ることになる。

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ふぐの口に吸われる構図になっている。

 

 

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 人道入り口へ歩くと途中にトンネルを発見。

 

和布刈トンネルといい、休日は観光列車がたまーに走るそうだ。

 

この日は土曜なのに走って無いらしい...

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トンネルを過ぎたあたりから、海が見え始めた。

 

頭上には関門海峡大橋が通る。

 

対岸は山口県下関市である。

泳いでも渡れそうな距離に本州がある。

 

が、やはり水の流れが早い。

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端の真下からみた本州

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多くの船が行き来している姿が見れた。

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橋をくぐり、しばらく進むと右側に関門トンネル人道入り口がある。

 

ここからエレベーターでトンネルに降り、対岸でまたエレベーターで上がる仕組みになっている。

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重厚なエレベーターがある。自転車も余裕で載せられる大きさだ。

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エレベーターを降りるとトンネルはすぐだ。

ここにもちゃんとおにぎりが貼ってある。

 

 

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山口県に向けて移動開始。

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10分かからないくらいで県境に到着。

 

 

県境にはペイントがあり、記念撮影スポットになっている。

 

門司側と同じように、エレベーターに乗ると関門トンネル人道入り口(下関側)へ到着。

 

 

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目の前はなんと壇ノ浦だ

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((本州側には大砲が装備されており、いつでも九州を奇襲できるようになっている))

 

 

ちなみに、この大砲100円を入れると音と煙がでる仕組みになっている。

 

トンネル人道入り口の前には、みもすそ川バス停があり、下関駅までバスでの移動が可能だ。

 

ちょうどいい時間にバスが来たので、下関駅へ移動した。

 

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下関駅

 

9日ぶりの本州だ。

ゆめマートで昼飯を買い、駅のホームへ

 

13:10下関→15:03徳山(3372M)

 

13:10発の岩国行きに乗車。

 

厚狭、宇部新山口を通り、徳山で長時間停車。

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23分ほど停車時間があったので一旦改札をでてみたが、特に行き場もなく、荷物を心配して列車に戻った。

 

岩国16:35着

 

岩国までの移動中、急遽錦帯橋に行くことに決めた。

 

日没ギリギリの時間だが、岩国駅から錦帯橋方面へのバスが良い時間にあった。

 

大荷物のまま、バスに乗り、錦帯橋

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ギリギリ夕日と錦帯橋が撮れた。

 

土曜だが、それほど観光客も多くない。

 

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最大の木造の橋と書いてあったが、青森の鶴の舞橋とどっちが長いのだろうか。

 

対岸の山の上には、「岩国城」が見える。

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対岸には桜並木があり、春には桜の名所になりそうだ。

 

30分ほどであったが、錦帯橋訪問もできた。

 

このあとは、岩国駅にもどり、岩国から広島行きの電車に乗って広島駅へと向かった。

 

 

ホテルにチェックインした後、近くのお好み焼き屋に向かった。

まさかの店主と2人きり。

カープからマツダNASAの話題までありとあらゆる世間話をした。

 

 

この日の移動距離は300キロ

 

久しぶりに普通列車乗り通しを行ってケツに痛みが...

 

ホテルに戻っても洗濯三昧でなかなか寝れなかった...

この日は以上。

翌日は広島市内、宮島を歩きます。

次回もお楽しみに。