旅はボックスシート。

しぜんの ちからって すげー!

終着駅探訪 留萌本線 増毛駅

2016年11月4日

 

前日の11月3日に空路で道内に入ったのち、旭川に宿泊。

翌4日に旭川から留萌本線に乗って「終着駅 増毛」を目指した。

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旭川1300→深川13:18 2022M スーパーカムイ22号

旭川からスーパーカムイ22号に乗車し、深川で下車。

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ここ深川から旅が始まる。

 

深川1323→増毛1451 4927D

 

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いきなり秘境駅「北一已」

窓のないトタン張りの駅だが、一応整備はされている模様

降りてみたいところだが、旅の目的を果たすため今回は我慢。

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続いて「秩父別秩父別町の中心駅だが利用者は学生中心の模様。

この日も中学生数人がここで下車した。

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北秩父別駅はこの列車は通過した。

 

続いて石狩沼田駅

 

ここではかつて札沼線に乗り換えができたが、路線廃止により現在は留萌本線のみとなっている。

駅前には農業倉庫が並んでおり、ここから全国各地に農産物が届けられていたことが伺える。

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真布、恵比島駅無人駅にこまめに停車。

ここ恵比島駅NHKのドラマの舞台になった駅で、当時のセットが駅舎になっている。

 

かつて留萌本線を走ったSLすずらんもこのドラマに絡んだものだそう。

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列車は雪の積もる鉄路を淡々と進み、峠下に到着。

ここ峠下駅は付近に人家は無く、無人駅であるが交換設備があることもあり

長時間停車する重要な駅だ。

 

無論利用者がいてこその駅だが、当駅の乗車人数はかなり少ない。

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幌糠駅

一応住宅街にあるが、この列車で下車した人は0だった

北海道では一般的な貨車駅である。

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幌糠駅の隣の藤山駅

無人駅の割に珍しく木造建屋がある。

規模としては小さいが、立派な造りである。

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留萌駅の一つ手前にある大和田駅

留萌大和田ICの近くにあり、遠くにICが見える。

典型的な貨車駅でここの利用者も0であった。

 

一応留萌の市街地に近いがこの時間使う人はいない模様。

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瀬越駅

瀬越駅留萌駅からも程近く、市街地にあるので利用者が多いように思えた。

 

しかし実態は利用者0 バスなどの交通機関に流れている模様。

そもそも留萌市内の住民の流動性がかなり低いように感じる。

駅舎はコンクリート製のしっかりしたものがあるが、通気性が良さそうで眼の前の海から吹き付ける風を辛うじてしのげる程度であろう。

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礼受駅

幌糠駅大和田駅と同じ貨車駅

海からの海水を含んだ潮風に長年さらされているためか劣化が激しい。

集落にある駅のようだが利用者は0だった。

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阿分駅

阿分小学校の後にある駅。

かつては小学生の利用者もいたのだろうか、現在は小学校も閉校してしまい、町が寂しくなっている。

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信砂駅

信砂川の河口付近にある駅

海岸からは少し離れたところに駅がある。

踏切付近にプレハブの待合室があるが、この駅ももうすぐ役割を終える。

 

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舎熊駅

駅前は他の駅と比べて栄えているように見える。

駅前広場が広い。駅舎は礼受駅と同じタイプの貨車駅

駅から一直線に日本海が見える。

 

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朱文別駅

1両分のホームがある朱文別駅

住宅街のはずれにあるが利用者はほとんどいない。

 

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箸別駅

漁港近くにある駅

この日は時化で漁港も閑散としている。駅はもっと閑散としている。

終着駅の一つ手前の駅。

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終着駅 増毛駅

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ニシン漁で栄えた増毛町の中心駅

ニシンの減少と人口減少により、2016年11月をもって廃止された。

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駅舎は木造部分と増築部分からなり、増築部分はトイレになっている。

 

きっぷ運賃表

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旭川まで2160円 この値段ではとても家族で買い物に行く場所ではなさそう。

 

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駅前にある有名な風待食堂

風待とは、増毛より先までまだ陸路が発達していなかったとき、船で増毛より先に行くとき、時化が収まるのをここで待ったことからその名がついたそうだ。

駅にもどると乗ってきた汽車が折り返しの準備をしていた。

 

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「終着駅は始発駅」

途切れたレールはゴールでありスタートである。

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 ここから新たな旅が始まる。

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増毛を出るころには天気も回復し、前日の旭川の雪が嘘のような地面の乾燥具合。

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15:41 列車は再び留萌方面へと出発した。

 

増毛15:41→留萌16:11 4932D

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留萌駅に戻り、この日は留萌市内に宿泊した。

2016年12月からは終着駅の役割をここ留萌駅が担う。

まるでバトンを受け渡したかのように、増毛駅と同じ木製看板が留萌駅にもあった。

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95年という長い歴史がいとも簡単に終わってしまうと思うとどこか切ない。

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翌日の留萌は本格的に雪が積り始め、いよいよ最後の冬を迎えたように思えた。

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このあとは冷えたからだを温めるべく一路、定山渓温泉へと向かった。

 

 

 

おまけ

北海道デスティネーションキャンペーンイメージキャラクター

キュンちゃんと増毛駅

 

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【西日本1周19日目】金沢から岐阜へ

2016年3月19日(土)

天気:金沢 雨 / 富山 雨のち曇り / 岐阜 晴れ

 

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予報通りの冷たい雨のなか、兼六園へ向かった。

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まずは、おなじみのこの位置から。

 

琴柱灯篭という名がついていて誰しも1度は見たことがあるだろう。

 

ここ兼六園金沢城に隣接した庭園で、入り口がたくさんあるほど広い。

 

金沢城兼六園共に高台に位置しているため、背景に住宅やマンションを感じずに庭園歩きを楽しめる。

 

あめの兼六園

苔がまた美しい

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大きな松がある。

これは盆栽のように、根を魅せるために成長に合わせて土を徐々に削ったそう

 

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兼六園をあとに、金沢21世紀美術館へ。

有名なレアンドロのプール

ここは雨天だと屋外に出れないみたいで、雨が弱まった一瞬だけ開放されていた。

 

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そしてこのあとは、金沢駅へ戻り

イオンの中にあるお寿司屋さんでノドグロの刺し身を食べた。

これで2400円だったかな?

後悔はしてない。美味しかった。

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そして金沢駅に戻り、ひゃくまんさん

 

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金沢駅からはIRいしかわ鉄道、あいの風とやま鉄道を乗り継いで富山で一旦途中下車

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徒歩で富山城跡へ向かう。

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富山城まで歩いた。

ここは他の城と違って石の積み方が雑なような気がするが… こういう技法なんだろう

 

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富山といえば路面電車セントラム

どこかヨーロッパのような風貌の路面電車が行き交う。

黒い車体は他では見ない。逆に街に溶け込まない姿がカッコよく見える。

 

再び富山駅に戻り、高山本線に乗る。

改札口で青春18きっぷを提示すると「どちらに向かいますか?」

と一言。

 

ここ富山駅に乗り入れるJR線は高山本線だけ。

北陸本線は現在第三セクターのあいの風とやま鉄道になっているので、基本的に青春18きっぷが使えない。

 

駅員さんに高山本線経由で岐阜まで行くことを伝えると快く通してくれた。

 

富山1609→猪谷1701 862D 

 

富山から乗車した高山本線の猪谷行きは部活帰りの高校生が数十人乗っていたが、

そのほとんどは猪谷手前で下車した。

 

車窓からは、富山空港から離陸する飛行機がよく見えた。

 

17:01猪谷着

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ここからはJR東海の管轄になる。

 

 

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無人で木造の猪谷駅。

 

駅前に鉱山住宅が残るが閑散としている。

当時の繁栄を物語るかのような力強い猪谷駅の文字。

 

猪谷1715→美濃太田2111 1832D (高山から1728D)

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猪谷から車両がかわってJR東海の最新車両になった。

座席もゆったりでこれなら長時間の乗車も安心である。

なんせ目的地の岐阜までは5時間 

この日最大の長丁場をこの車両で過ごす。

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途中車窓左側はずっと川であった。

 

護岸工事がされていない生の川を見るのは久しぶりだった。

沿線には一部水力発電施設などがあり、水量が安定で豊富なことがわかる。

 

この川は神通川の支流の宮川で猪谷付近で神通川と合流する。

 

高山本線越中西街道とこの宮川に沿って走っており、かつては日本を縦断する路線としてさぞ栄えたであろう。

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途中、坂上駅で空腹に耐えかね富山で予め買っておいたますのすしを開けた。

 

ますのすしといえば笹と木桶に包まれたデカイやつが有名だが、

こうしたコンパクトサイズが旅には大変便利である。

 

もちろんこの箱の中に「箸、おてふき、ナイフ」が装備されている。

 

 

18:26 高山着

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高山で28分停車時間があったが、お腹も満たされたし駅は混んでるし

なので駅構内を歩いて席に戻った。

 

美濃太田 21:11着

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長旅も美濃太田で一旦終了。

 

ここから電車に乗り換え、岐阜を目指す。

 

美濃太田21:23→岐阜22:01 3758C

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岐阜についた。

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岐阜では駅から出てみた。

駅前広場が広い。そして金色の

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織田信長

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岐阜からは「ムーンライトながら」に乗車した。

岐阜22:59→東京505 9390M

 

夜行列車ではずいぶん良く眠れた。

 

翌日、3月20日の早朝に東京駅に到着し、そのまま家に帰った。

 

16泊20日の長旅であった。

 

この旅のレポートは以上。

 

【西日本1周18日目】関西から北陸へ

2016/3/18

 

天気:大阪・京都 晴れ /福井・金沢 曇り

 

この日は新大阪からスタート

まずは大津駅に向かい、琵琶湖を拝んだ。

 

 

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大津駅は北緯35度線と交わる駅らしい。

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ホームの端にレールを使ったモニュメントがあった。

このあとは

大津から近江今津を通り、湖西線経由で敦賀へと向かった。

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敦賀での乗り換え時間で駅前を歩いたが、普通の街だった。

 

もう少し海の方へ行くと色々あるのかもしれない。

このまま北陸本線で福井へ

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福井駅

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恐竜がたくさんいる。

 

駅にはDINOSAUR KINGDOM FUKUI の文字があり、

文字通り駅が恐竜王国になっていた。

 

訪問時(2016年3月)はまだ工事中だったので完成後の福井駅を見たい…

 

このあと接続の北陸本線に乗り、金沢へ向かった。

 

金沢に着く頃には雨が降り始め、予定を切り上げて駅前のホテルにチェックイン

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客室から新幹線と北陸本線がみえた。

 

 

よるは金沢ひがし茶屋街へ行き

 

数枚写真を撮ったあと8番ラーメンへ。

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金沢駅もてなしドームも撮影

 

 

 

 新幹線開業前は自動改札もなく、南側はガランとした駅だったが、新幹線開業を機に

大きな駅に生まれ変わった。

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この日の旅は以上。

久し振りの長距離移動+悪天候で疲れた。

御宿 小浦海岸レポート

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千葉県 御宿町にある小浦海岸のここ最近の様子について

2017.11.17

御宿町中心地から車で10分ほど

海洋生物環境研究所付近にその入口がある。

白砂と絶壁の異空間「小浦海岸」についてレポートを書いてみた。

 

まず、レポートをする上で各所で撮った写真と関連する場所を以下の地図に示した。

オレンジ線は徒歩ルート、点線は海岸へ抜ける道を示している。

 

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c1,c2のポイントは、NPO法人「御宿DE元気」が設置した看板をもとにプロットしてある。

また①~⑩の数字は各所で撮影した写真とリンクしている。

1.入り口から小浦隧道(仮称)まで

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道路からの入口には木製看板が設置されている。

比較的新しいもので、小浦海岸までのルートが大まかに記されている。

 

①小浦隧道掘割

2017.4月撮影

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西側坑口手前10mは掘割になっている。

倒木が頭上を横切るが徒歩では問題ない。

背の高い車は引っかかる可能性がある。

②小浦隧道西側坑口

2017.11撮影

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2017.4月撮影

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7ヶ月で特に変化はない。

上の写真は雨のあとなので坑口がぬかるんでいる。

丁寧に岩が切り取られているのがわかる。

この隧道には名前がないが、先輩方のレポートにならい「小浦隧道」とした。

長さ:50m(目視)

高さ4m(目視)

幅2.6m(目視)

③小浦隧道内部

2017.2月撮影

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2017.4月撮影

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内部は比較的乾燥しており、地面はよく踏み固められている。

断面はやや四角で、これは半円のトンネル上部を切り取ってできた形ではないかと推測する。

比較的硬い岩をくり抜かれており、大きな落石はないが、壁面上部の風化が進んでおり、落下している岩もあった。

④小浦隧道東側坑口

2017.4月撮影

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東側坑道口は乾燥しており、漏水もない。

上部に落ちてきそうな木があるが、かなり根を張っているようす。

隧道内写真中央にあるのは、洞内分岐で、2m行ったところで右(西側)に折れ曲がり、

その先は閉塞している。

先輩方のレポートには「海女さんが海へ抜けるための近道」とあるが、海とは反対方向に向かって掘り進められており、その説は微妙であろう。

仮設ではあるが、海女さんが着替えるスペースではなかったのかと考えた。

 

また、同じような洞内分岐が西側にもあるが、こちらも2m進んでトンネル中心(東側)へと折れ曲がっている。

こちらの内部は調査していないが、恐らく閉塞しているであろう。

 

雨の日のあとに行くと、東側坑口横の藪の中に水が流れているのがわかる。

 

隧道を抜けると道は南に屈折し、直線路で海岸にアプローチする。

藪が濃いため海を望むことはできないが、暫く歩くと波の音が聞こえる。

また、海に向かって左側の沼地は、なだらかな傾斜地になっており、かつてここが田んぼであったのではないかと考える。

⑤ 小浦海岸砂浜

2017.4月撮影 ⑤B

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2017.2月撮影⑤A

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小浦海岸の海岸部へと抜けた。

白い砂の堆積がみられる。

小浦海岸⑤は大きく2つのエリアに分けることができる。

⑤.トーチカ跡より南側「砂浜エリア」

 ⑤A 砂が堆積している「扇状地エリア」

 ⑤B 侵食が進む「南側海食崖エリア」

 

⑤Aエリアの様子

ここは、小川による浸食作用のためか、扇状地状に砂浜が広がっており、海からの漂流物と運ばれてきた砂の漂着エリアになっている。

2017年前半は砂浜への漂流物も少なく、きれいな白砂の海岸であった。

しかし、後半に関東地方を直撃した2つの台風の影響で、昆布類の茎や大木など

おおきな漂流物が多数見受けられた。

また、砂が以前より陸側に押されており、足を取られるほどであった。

現在はこの写真のようにきれいな砂浜は見ることができない。

また降雨後には⑤Bエリアの崖横に滝ができている。

2017.11月撮影

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⑤Bエリアの様子

2017.4月撮影

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2017.11月撮影

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2017.11月撮影

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奥の海食崖が剥がれ落ちている。

波の浸食作用が強く、数年で海蝕洞ができそうだ。

なお海食崖下部の地層は粘土質の粒が細かい堆積岩である。

硬い岩の間にある砂岩が波でえぐられ、縦型鬼の洗濯板のようになっている。

 

⑥トーチカ跡

⑥B 中央トーチカ

2017.2月撮影 6B

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2017.4月 6B

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2017.11月 6B

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⑥A南側トーチカ

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小浦海岸には海食崖に3つのトーチカ(?)がある。

諸先輩方にならい「トーチカ」と表現するが、ここがトーチカとして使われたという確証がない。

また、とある方は、地元の漁師さんの話として、海女さんが海に飛び込む穴と書いている。

 

どちらにせよ諸説ある穴だ。

 

この穴は北から「北側トーチカ、中央トーチカ、南側トーチカ」

と順に区別するが、アプローチできるのは「中央トーチカ、南側トーチカ」のみである。

なかでも⑥B中央トーチカが一番大きく、高さ1.8m、幅1.2mほどある。

⑥A南側トーチカは高さ0.8m、幅0.4mほどで大人一人がしゃがんで入れる大きさだ。

 

ここは小浦海岸の名景色の一つだが、内部の風化が進んでおり、入る際は注意してほしい。

 

⑦小浦海岸砂浜東

6Bから見た⑦方向

2017.2月

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⑦ 2017.11月

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⑦エリアは背後を海食崖に囲まれた細長い砂浜である。

ここの砂はよく固まっており、⑤Aエリアと比べると歩きやすい。

台風の影響で、一部の崖が崩れており危険と感じた。

今後、更に崩れそうな崖面になっており、近づかないことをオススメする。

 

2017.11月撮影

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⑦位置から北側トーチカを確認できる。

ここからは水が流れ出ている。

⑧水田横の道

2017.4月撮影

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⑧のあたりは昔、水田だったようで地形が棚田状になっているのをグーグルマップで確認できる。

現在は放置されており、2mほど成長した笹のような草が生い茂っている。

ここの道を抜けるともと来た道路に戻れるそうだが、その先の調査はしていない。

マムシグサ

2017.4月撮影

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⑨の地点付近でマムシグサを発見。

この時期に実をつけているので、ヒガンマムシグサの可能性が高い。

しかし、美味しそうに見えるその実を、トウモロコシのように食べてはいけない。

2017.4月撮影

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踏み跡が残る道を進んでいくと、2mをゆうに超える笹地となった。

このあたりは全く視界が効かない。

 

⑩高台

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踏み跡が残る道を10分ほど進むと、⑩の地点で視界がひらけた。

くぼんでいるあたりが小浦海岸北端部と推測する

ここの標高は20m~30mほどである。

 

 

 

まとめ

以上が小浦海岸の2017年のレポートである。

ここ小浦海岸は都心から近く、インスタ蝿スポットでもあるため、秘境にしてはかなり多くの訪問者がいるようだ。

特に夏はプライベートビーチ感で訪れる人も多いであろう。

 

しかし、ここは管理された砂浜と違い、波も高く危険である。

ここでの遊泳は絶対してはならない。

 

加えてバーベキューなどで利用する人もいるようだが、ゴミの持ち帰りを必ずしてほしい。小浦隧道内部にはバーベキューのゴミが放置されており、そこにゲジが数匹集まっていた。

*オオゲジ注意

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末永くここを利用したいのであればマナーはしっかり守って欲しい。

 

それと探索目的で来るのであれば服装や持ち物など身を守る最低限の装備で来ることをオススメする。

 

 

 

【西日本1周17日目】休息日 京都大阪無計画プラン

2016/3/17(木)

天気:京都・大阪ともに晴れ

 

この日の予定は特になし。

2年ぶりの関西エリアということもあって、前回行かなかったところに行くことにした。

 

まずは大阪城

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天気が良く、青空に城が映える。

再建された城であるが故、昨日行った姫路城と比較はできないが、大阪城は城郭から天守までかなり距離があった。

堀も大きく太い立派なものが多い。

再び環状線に乗り、大阪駅

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梅田から阪急に乗り換え、南茨木で下車し、大阪モノレールに乗り換える。

 

向かった先は万博公園

園内はとても広く、1日では回りきれない。

 

ここは絞って、「太陽の塔」だけを見ることにした。

 

公園の外からも太陽の塔は見えるが、せっかくなので、近くで見ようと思い、入場券を購入。

 

滞在時間は20分ほどだったが、満足できた。

 

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後ろから見ると…

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裏の顔も見えた。

 

続いて向かったのは金閣寺

 

再び阪急に乗って河原町からバスで向かった。

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ここに来るのは3度目だが、前回来たときの写真データが焼失(消失)してしまった為、

もう一度撮りに来た。

 

ここ金閣も、放火により焼失しており、犯人の心情が三島由紀夫によって小説化されている。

 

 

このあとは清水寺に向かった。

舞台は工事中だったので中には入らず。

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続いて伏見稲荷大社

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ここに来るのは初めて。

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インフィニティ・鳥居

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ちょうどここで夕暮れ。

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京都駅に戻り、河原町まで歩き、再び阪急で宿に戻った。

 

この日はここで終了。

 

行き当たりばったりのプランもたまには良いかなと思った。

 

 

【西日本1周16日目】世界遺産姫路城

2016/03/16(水)

 

鳥取 晴れ 17℃

岡山、大阪 晴れ

 

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鳥取駅からスタート

7:23発 因美線 普通 智頭行き 655D乗車

 

前日の天気次第でこの日の行程を決めようとしていたが、晴れて鳥取砂丘も満喫できたので、急遽予定を変更し、姫路で途中下車、世界遺産 姫路城に行くことにした。

 

連日の早起きで朝から睡魔が… 起きたら智頭で、折り返し鳥取行きの列車にする準備が進んでいた。

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8:10 智頭着

 

起きたら鳥取にいるところだった 危ない危ない。

急いで因美線(津山行き)ホームに向かう。

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因美線 普通 津山行き 675D 乗車

これは、鳥取から津山まで抜ける唯一の列車。これを逃すと次は4時間後!

 

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あまり速度を出さず、ゆっくり進む。途中大規模な採石場を発見

 

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9:24 津山着

津山は10年近く前に来たことがある。

前は駅前がすごく暗い印象があったが、ロータリーを含め、キレイに整備されていた。

 

9:44 津山発 快速ことぶき 乗車

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久しぶりのタラコキハ

 

途中の亀甲駅にて。

 

なぞの「たまごかけごはんの」のぼり

そして「亀の駅舎」

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 10:54 岡山着

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懐かしい行き先表示がちらほら

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岡山駅では、降りたことがなかったので途中下車。

山陽本線の途中下車印はなぜか日付と途中下車っていう文字が入っている。

 

18きっぷの面積とってしまうやないかー

 

そして桃太郎像

瀬戸内海には鬼ヶ島という島もあって桃太郎の聖地化されている。

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途中相生で乗り換え、姫路駅に12:39着

 

姫路駅から徒歩で姫路城に向かう。

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前庭からみた姫路城。

現存する12天守のなかで、最も美しい城と言ってもいいだろう。

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城内の一角からの眺め

 

当時の姿が思い浮かぶ

 

横から見た姫路城

確かに鳥が羽を広げているような形

 

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怖い話代表作

お皿が1枚足りない~~

 

のお菊の井戸はここだそう

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このあと

姫路城をあとに、新大阪まで向かった

 

新大阪で宿に荷物をおいて、関西をフラフラ

 

生まれ変わった奈良駅と神戸に行った。

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この日は以上。

神戸駅の近くでサイゼリヤでご飯を済ませた。

【西日本1周15日目】島根と鳥取いいとこ取り

2016/03/15(火)

松江 曇り時々晴れ 17℃

この日は6時起床!

朝飯前に「出雲大社」に行きます。

 

6:34 一畑バス 上塩治線・大社線 乗車

6:56 出雲大社 到着

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ついに来ました出雲大社

 

ちょうど2週間前には伊勢神宮にいました。もう2週間経ったかー

 

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平日の朝イチなのでほぼ無人

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朝イチの出雲大社オススメです!

出雲市駅からバスで500円と乗車時間の割に高めの金額設定ですが、払う価値あります!

お守りやおみくじも朝7時から買うことができるので、駅周辺に泊まって朝一番で出雲大社行くのもいいですね。

 

出雲そばが食べられないのが欠点ですが…

 

あと、出雲大社の目の前にはスタバがありました。

 

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8時に一旦ホテルに戻り、朝食を取ってチェックアウト。

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9:08 普通 新見行き乗車

久しぶりの電車です。

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いい天気

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進行方向左側に宍道湖が見えてくると松江はもうすぐです。

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9:49 松江着

 

9:52発のバスに乗り、県庁前で下車

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現存12天守のうちの一つ、松江城に到着です。

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宇和島城に似て高さはあまりないです。

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綺羅びやかさは無いですが、しっかりしたお城です。

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大体の城は太い柱を組み合わせて強度を保つのですが、ここ松江城は、高さもあまりないこともあり、細めの柱をたくさん使って強度を保っています。

 

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天守閣からの眺め

右手奥が宍道湖方面です。よく見渡せますね。

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天守閣はこんな感じ。

畳が敷けるように床板が出っ張っている部分があります。

実際はほとんど畳が敷かれなかったそう

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色々な種類の甲があるんですね!

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城内にある興雲閣という建物です。

明治天皇の御幸のときに宿泊施設になったそうです。

手の込んだ作りです。

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12時ごろ松江駅に戻り、出雲そばを食べました。

12:23 松江発 米子行き乗車

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石見神楽のラッピング車両でした。

西松江駅で「やくも」と列車交換

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12:56 米子着

となりの安来といえば鷹の爪団の作者 フロッグマンさんの出身地ですね!

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除雪用の車両が停まってました。

 

13:09 米子発 快速とっとりライナー 鳥取行き乗車

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米子を出ると右手奥に大山が見えてきます。

伯耆富士の異名を持つ大山。形が富士山そっくりです!

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14:46 鳥取

駅近くのホテルに荷物を預け、バスのりばへ!

鳥取砂丘へ向かうのです。

鳥取駅から砂丘まではバスで370円

市街地から離れているので本数は少ないです。

 

着きました。砂漠!

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鳥取砂丘に着いたらまずビジターセンターに行くのがおすすめ。

 

無料でサンダルを貸出している他、コインロッカーもあります。

ただし時間が17時までなので、注意が必要です。

サンダルを借りていざ砂丘!

想像していたよりも広い!

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伝わりますかねこのスケール

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向こうの建物から歩いてきました。

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CGなのか写真なのかわからないような景色です。

 

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ちょうど日本海に日が沈むところでした

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サンダルを返却して鳥取砂丘をあとにします。

 

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鳥取駅に戻ってきました。

 

この日はこれで終わり。

島根と鳥取の美味しいところを1日でまわれました。

 

次回へ続く。

 

 

 

 

鳥取駅前の像

撮ったときは何だこれ?

と思ったけど、因幡の白兎ですねこれは!

今気づきました。

 

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